サービス詳細・料金表

サービス詳細・料金表

料金表

日本獣医師会の統計調査によって発表された全国平均の料金です。
ご安心ください。

初診料 ¥1,500
再診料 ¥800
狂犬病予防注射 ¥3,000
伝染病予防注射
犬8種混合ワクチン ¥6,500
犬6種混合ワクチン ¥6,500
猫3種混合ワクチン ¥3,500
猫白血病ウイルスワクチン ¥3,500
猫5種混合ワクチン ¥7,000
不妊手術
猫:雄 ¥15,000
猫:雌 ¥25,000
犬:雄 ¥20,000~
犬:雌 ¥30,000~
各検査料
一般血液検査 ¥2,000
生化学血液検査(16項目) ¥9,000
猫エイズ+猫白血病ウイルス ¥4,000
エックス線検査(2枚目まで) (1枚あたり)¥3,000
(3枚目から)¥1,500
心電図検査 ¥5,000
超音波検査 ¥3,000
糞便検査 ¥1,000~¥1,500
尿定性試験 ¥1,500
尿沈渣 ¥1,500

オゾン療法

「オゾン療法」とはオゾンガスを用いた治療の総称をいい、
動物自身の自己治癒力を引き出す、体にやさしい治療法です。

オゾン療法

大切なわが仔を様々な病気から守ってあげたい、長く一緒にいたいと思う一方で、具体的に何をしてあげたら良いか分からない、負担のかかる治療はさせたくないと感じられている飼い主様が多くいらっしゃるように思います。

そのような方々に治療の選択肢としてご提案できるのが「オゾン療法」です。当院では、この選択肢を増やすためにオゾン療法の導入を決めました。

もちろんどの病院でもできるという治療法ではありません。だからこそ、月島クリニックで治療の一助として選択されることをお勧めいたします。

オゾン療法の作用とその効果

オゾン療法は、がんやアトピー性皮膚炎、椎間板ヘルニア、自己免疫疾患、関節疾患、肝疾患、腎不全など、多くの難治性および老齢性疾患に対して有用で、あらゆる治療に併用することで相乗効果が得られます。

さらに、治療だけでなく体調維持や老化予防(アンチエイジング)目的としても、定期的に受けていただくことで生活の質を向上させる効果が生まれます。

また、適切に使用すれば副作用が極めて少ないことから、治療の土台として安心して用いることが可能です。

オゾン療法の主な作用

1.細胞の働きを活性化

2.免疫機能の正常化

3.生体系の抗酸化作用

4.消炎鎮痛作用

オゾン療法をお勧めする理由

1.細胞を活性化し自己治癒力を引き出すため様々な良い効果が生まれる

2.体への負担がほとんどかからない(高齢な仔でも安心して受けられる)

3.副作用が極めて少ない

4.治療時間が短く気軽に受けていただける(特に直腸注入法)

オゾン療法の種類と治療プラン

以下の方法を病気の種類別や体調に合わせて使い分けています。当院で最もよく行っている方法が直腸注入法です。

全身療法

直腸注入法

直腸注入法

細い管を使って肛門から直腸内にオゾンガスを注入する方法で、直腸の粘膜にオゾンガスが触れることで生体反応が起こり、治療効果を発揮するというものです。オゾンガスは反応後速やかに酸素に変わり、再び肛門から排出されます。処置時間は1〜2分で終了します。

自家血液療法

その仔から少量採血し、そこにオゾンガスを反応させてから再び体に戻すという方法です。直腸注入法で効果が弱くなってきた場合に選択しています。

局所療法

皮下注射・・・摘出しない選択をした皮膚腫瘍や痛みのある患部に直接少量のオゾンガスを注射する方法です。

オゾン化軟膏・・・外傷や皮膚炎など、炎症や感染のある部分に直接塗布します。皮膚、耳、目など様々な部分に対して使うことが可能です。

治療プラン

(以下は例になります。個別にプランを作成しますので必ずしもこれら例の限りではありません。)

例1) 直腸注入法:犬の体調維持目的 → スタート時は週に2回程度を5週間で1クール、その後1~2週に1回のペースで継続。

例2) 直腸注入法+皮下注射:猫の乳がん治療目的ですでに悪性転移があり、手術や化学療法を選択されなかった場合 → 直腸注入法と腫瘍への皮下注射を7~10日に1回継続して実施。

その他の代替療法

当院では負担をかけない代替療法を提供しております。

鍼治療

鍼治療

鍼治療は、体のバランスを整え、自然治癒力を引き出し、免疫機能を高めます。また、痛みを和らげ、炎症に対しても効果が期待できます。

高齢動物の関節痛、術後のリハビリ、もしくは手術をしたくても出来ないような場合の代替治療として、当院では施術を行っております。

サプリメント

サプリメント

当院では病気治療の補助として、またその予防などに様々なサプリメントを使用しています。自己判断での使用に比べると、獣医師との連携により適切なサプリメント選びが出来るというメリットがあります。