猫を連れだすということ

猫を連れだすということ

2017.09.06 ブログ

こんにちは。看護師の富田です。

先日、実家に帰る都合でなつおを、グループ病院である【とくまる動物病院】にホテル預かりに連れていきました。

以前から、とにかく“移動”が大嫌いなのかキャリーバックに入るのを嫌がって逃げるのはいつものことなのですが、今回はいつもに増して嫌だったのか、全力で拒まれ…。

結局は押させこんで入れたのですが、あんまりにも抵抗するので心が折れかけました(>_<)

私が使用しているのは自転車で連れて行くことが多いのでリュックタイプのソフトキャリーです。

                        

ちょっとでも安心してほしいとお気に入りのタオルなどを普段から一緒にいれていますが、効果のほどは…。

嫌がる猫をキャリーにいれるのって、本当に大変ですし、心が痛みますよね。

毎回ちょっと悲しくなります。

ただ、キャリーに入れて連れだすことに多少なりともお互い慣れておいた方が、万が一の時に役立つと思っています。

災害時などにも一緒に連れていく際にはキャリーバックなどで一緒に動けると安心ですよね。

そう自分に言い聞かせて、慣れてもらうことを願っています。

ちなみに、お部屋に入ってしまえば、安心するのかスタッフにめちゃくちゃ甘え、

リラックスしています。

ほとんど家と同じようにくつろいでいるのに、なぜそんなに行く時は嫌がるのか不思議です。