【レントゲン検査】2階で撮って1階で見ます

【レントゲン検査】2階で撮って1階で見ます

2017.08.18 お知らせ

こんにちは。獣医師の池田です。

今はどこの病院でもレントゲン機器の設備はあると思いますが、

そのレントゲン撮影機器にはいろいろ種類があります。

当院のレントゲン機器は「DR(デジタルラジオグラフィー)」と言って、

撮影したものがデジタル処理の上画像化されるという機器を採用しています。

このDRのメリットは、非常に高画質で、かつ撮影が早く済むことです

すぐに撮影が終わるというのは動物たちにとって負担がかからず非常に良いと考えています。

撮影した画像は直後にパソコン画面で確認でき、再撮影などの判断もすぐにできます。

レントゲンフィルムを現像していた時代は1枚ごとに5〜10分くらいの待ち時間があり、

画像を得るまで非常に待ち遠しいものでしたが、今はストレスフリー(笑)。

ただ、飼い主様方からすると、

「この動物病院、レントゲンはどこでとってるんだろう?」と不思議かと思います。

当院は建物の構造上の問題もあって、レントゲン撮影や手術などの場所は2階にあります。

大切なご家族(動物さん)をお預かりしてスタッフが2階で撮影し、

すぐに戻ってまいります。

そして、検査後のご説明は1階の診察室で行うのです。

                 

飼い主様は基本的に1階でお待ちいただければ全ての検査が終わります。

大きな画面で画像の拡大も自由自在、飼い主様にもわかりやすくご説明いたします。

検診などにぜひご活用ください!