ペットロスとその気持ち

ペットロスとその気持ち

2017.07.08 ブログ

こんにちは。看護師の佐藤です。

突然ですが、先日もブログにアップしましたハムスターのしおちゃんが亡くなりました。

ああ。これがペットロスなんだなという気持ちになったのは初めてでした。

一人暮らしして6年目くらいに初めて飼った子でした。今まで実家で飼っていた子は両親が散歩に行ったりなど、

完全に自分1人で飼っていたわけではなかったので、今回しおちゃんを失ったことはとてもつらかったです。

夜中に亡くなり、朝にはすぐ霊園に連絡をしその日のうちに火葬をしました。

そこから亡くなったことに関して口に出して話すと自然と涙が出てしまい最初のうちは家に帰るのすら辛く感じました。1週間くらいたって、やっと口に出してしおちゃんの話をすることができました。

ただ、今もたまにケージを置いていた場所に無意識に目を向けてしまうことがあります。

 

 

ペットロスの期間は人それぞれであり私みたいに数週間で落ち着く人もいれば、数年と落ち着かない人もいるそう

です。ただ、周りの人は責めないであげてください。私は触れないでほしいと感じました。

報告などは早めにして、「残念だったね」や「頑張ったね」などのお言葉を頂いたのですが、

その後は話に出す人がいなかったので、すぐに落ち着き立ち直れたのだと思います。

今は、次にどんな子を迎え入れようかなと考えております。

今は暑くてかわいそうなので秋ぐらいかなと思ってます。