趣味の釣り話

趣味の釣り話

2017.05.12 ブログ

こんにちは。獣医師の池田です。

みなさまGW中も愛するペットさんたちと楽しく過ごせましたでしょうか?

私も17歳の愛犬ネネとともに遠出してきました。

 

連休中何をしていたかバレバレですが、自己紹介でも「趣味は渓流釣り」だと載せていますので

先日行った釣りのお話をしたいと思います。

行った先は新潟県と秋田県。いずれも2〜3日の強行スケジュールです。

新潟ではサクラマス釣りをしたので、この話についてはまた別の日にお話ししたいと思います。

 

秋田では、初めて渓流釣り大会というものに参加してきました。

腕自慢の参加者に混じって競うなんてことをしたことがなかったのでドキドキしていましたが、

皆さん和やかな雰囲気であたたかく迎え入れてくださいました。

大会規定は、午前中の指定時間までに釣り上げたイワナかヤマメ3匹のサイズの合計を競います。

数ではなくサイズで競う、というのは河川の生態環境を守るという意味でも良いですね。

多くの参加者と釣り場が被らないように作戦を練って、沢に入ります。

秋田県の山奥なので、当然「熊鈴」の携帯は必須です。必要以上に鳴らして歩きました。

 

で、私の結果はというと・・・ヤマメ1匹でした。3匹すら揃えられず(笑)

でも計測には参加できるのでいいんです。釣れただけで私は嬉しいのです。

生きた状態で計測に持ち込めば後でリリース(川に戻す)してくれるので、お願いしました。

 

この大会の次の日には月島クリニックの診療がありましたので、

私の旦那さんはもうしばらく秋田で釣りをし、私は犬とともに夕方の新幹線で帰路につきました。

17歳にもなる老犬ですが、最近はほぼ寝て過ごしているので気温の調節さえしっかりしてあげれば意外と移動には耐えられます。耐えるというより、寝ていて気がつかないのです。

病院にホテルで預けるよりは自分で管理できるので良いかなと、

勝手に思って我が犬には付き合ってもらっています。

ありがとうね、ネネ。