心配性なので…。

心配性なので…。

2017.04.26 ブログ

こんにちは。看護師の富田です。

我が愛猫の、なつおを本日初めて月島クリニックに連れてきました。

ちなみに完全に家猫なので、外出はとてもとても苦手です。移動中は常にびびりまくっていました。

さて、なぜそんな外出が苦手な仔を連れてきたかというと…

数日前に何気なく歯茎を見たところ、何やらシコリのようなものを発見しました。

元々口元に模様が入っているので、黒っぽい色はあるのですが、

1つ「メラノーマ(悪性黒色腫・ほくろのガン)」という怖い病気が頭をよぎってしまいました。

そう思ったら不安が止まらなくなりました。

高齢猫で発症することが多いので、まだ5歳のなつおには当てはまらないかな、とも思ったのですが、

一度不安になると、ダメですね。

いてもたってもいられず、診てもらうことにしました。

結果的には、犬歯のところにあり、反対側にも同じようなできものがあったので、

シコリというよりは、マメのようなものという診断が下りました。

もー安心しましたね。

両サイドにあることには気づいてはいたものの、

万が一のことを考えると胃が痛くなりましたが、これで大丈夫です。

動物看護師として冷静に症状や健康状態などを考えれば、

重い病気ではない確率の方が高いことは明らかだったのですが、

いち飼い主としては不安でたまらなかったです。

せっかくなので、血液検査やレントゲン検査もしてもらいました。

皆様も、何か気になることがあった場合は本当に些細なことでも大丈夫なのでご相談ください。

こんなこと聞いたら心配しすぎと思われるかな なんて気にする必要はございません。

「ちょっと気になること」が病気の早期発見に繋がることは、本当に多いです。

ご家族が安心して一緒に暮らせるよう、病院スタッフにはなんでもご相談してくださいね!