愛犬の旅立ち

愛犬の旅立ち

2018.06.23 ブログ

こんにちは、獣医師の池田です。

ここ関東は梅雨時期の中、ジメジメした雨の日が続いたりして

通って頂いている飼い主様とペットさんたちにはご苦労いただいており頭が下がります。

自身のことで恐縮ですが、皆さまにご報告があります。

これまでこちらの「ブログ」でも時々登場してまいりました、

我が家の愛犬ネネが6月4日に天国へ旅立ちました。

2歳の頃ブリーダーさんから譲り受けたため推定年齢ではありますが、

18歳を超えてもう少しで19歳という年齢での大往生でした。

最後の数日は食欲も落ち、亡くなる前日あたりから急に状態が悪くなったため、

もう厳しいだろうと覚悟を決めておりました。

先に帰宅した主人からの「亡くなった」という連絡が入った時はとても胸が苦しくなりましたが、

これまで楽しませてくれた記憶がたくさん思い起こされ、

感謝しかありませんでした。

思い返せば私の獣医師人生の大半を一緒に過ごし、

初めての犬避妊手術も我が家のネネでした。

数日後、家族でお休みを取り、

いつもお世話になっているところで丁寧に火葬していただきました。

骨になって、なんだか少し安心したのを覚えています。

骨になっても可愛いものですね。

皆さまのペットさんたちが、どんな状況で最後を迎えたとしても、

感謝してお見送りしてあげてください。

そうすればきっとその先も、みんな幸せな気持ちでいられることと思います。